きょう午前、千葉県・市川警察署の男性用トイレで29歳の男性巡査部長が頭から血を流して倒れているのが見つかりました。拳銃を使って自殺を図ったとみられています。

午前9時前、市川警察署の男性用トイレの個室で交通課の男性巡査部長(29)が頭から血を流して倒れているのを、破裂音を聞いて駆けつけた警察署員が発見しました。

巡査部長は病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。

巡査部長の近くには拳銃が落ちていて1発発砲されていたということで、巡査部長が自殺を図ったとみられています。

市川警察署の吉田健一署長は「事実関係を慎重に確認するとともに今回の事案を重く受け止め再発防止に努めてまいります」としています。