交通網の整備
長野県から富山まで290キロ、そして富山から高岡・金沢・敦賀・小浜を通って大阪まで300キロ、途中から米原まで100キロ、これは今年中にもう予算はついてます。今度は法律をもう一つ作って、どんなに遅くても日本中の新幹線は昭和61年度から70年度まで10年間に完成をしようという、その政策の中心に羽田孜君はちゃんと座っておるんです。

それだけじゃありませんよ。あなた方というか、ちょっと遠いけれども、もう諏訪から塩尻を通って松本まで高速道路が進んでいるでしょ? 松本と長野というところはね、これは真ん中に姨捨山があったんだから、南信と北信は仲が悪くて困ったけれども、朝霧峠ができ、小海線ができ、そして名古屋からの長野を通っての新幹線と高速道路ができれば、これはもう本当に日本の心臓になるわけであります。














