世代交代の時代が来ている

長野県の1区ではご承知の通り、小坂・倉石という強豪が昭和21年から出てましてね、今度当選をした田中秀征君は6回目くらいで当選しておるわけですから、私はそういう意味で、やっぱり孜君は、親父さんを後援したこの信和会の名に恥じないような議席を継ぐべきだと信じます。
今ちょうど、もう時代は来たんです。世代交代。
田中角栄はもうどうだ、なんていう声がないわけではありませんが、しかしこれはね、召す時には嫌おうなしに神様が引っ張っていくんですから、そう心配することはありません。
長野県には人材がおります。
昭和21年から議席を持っておる者は、井出一太郎君ただ一人であります。
小坂君がこの前の選挙で落選をされました。
倉石君は私と同期生、昭和22年から14回当選をして、彼は引退をしたわけであります。小川平二君もまた引退をいたしました。














