宮崎青年会議所は、この夏、子どもたちの夢の実現を応援するプロジェクトを初めて実施することになりました。
宮崎青年会議所は75周年記念事業として、50年前に植えた木を伐採し、その販売収益で中学生の夢の実現を応援するプロジェクトを実施します。
8日は日本一の牛飼いやフラダンサー、それに、吉都線に観光列車を走らせる、といった夢を持つ中学生3人にプロジェクトの認定証が交付されました。
(田野中学校2年 工藤瑠希愛さん)
「北海道で宮崎とは違う牛のつくりとか育て方とかを学びたいです」
(東大宮中学校3年 楢木美統さん)
「(将来は)有名になって宮崎に戻ってきて、フラを広めたりしたいです」
3人は夏休み期間中にそれぞれの課題に取り組み、10月、報告会が行われるということです。
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