垂直離着陸と高速飛行…全17機が佐賀へ

陸上自衛隊相浦駐屯地(2025年10月)

オスプレイは陸上自衛隊が2020年に導入した新型輸送機です。2025年7月9日以降、暫定配備されていた千葉県の木更津から佐賀駐屯地への移転が始まり現在全17機が配備されています。

滑走せずにヘリコプターのようにその場で垂直に離着陸でき離陸後にプロペラを前へ傾けることで、飛行機のように高速かつ長距離の飛行が可能です。

従来のヘリコプターと比べて速度は約2倍、航続距離は約5倍とも言われ、島々が点在する九州・南西諸島防衛の重要な装備品として自衛隊への導入が進められました。