6月定例長崎県議会は9日、最終日を迎え、今月17日から宮地智弘企画部長を副知事に選任する人事案が同意されました。

議会冒頭、平田知事は2023年に県、初の女性副知事に就任した馬場裕子副知事の退任を報告しました。

平田 研長崎県知事:
「退任されます馬場裕子副知事には在任中多大なご尽力をいただききました。この機会に厚く御礼申し上げます」

後任として県は、宮地智弘企画部長(58)を今月17日から4年間、副知事に選任する人事案を追加提案し、賛成多数で同意されました。

宮地氏は長崎市出身で、1993年に県庁に入庁。産業労働部長などを歴任しています。

このほか議会では、若者の挑戦を後押しする基金の創設費用や 物価高騰対策費を含む 総額およそ748億円の一般会計補正予算案が賛成多数で可決されました。














