アメリカ中央軍は、イランの防空システムなど80か所以上を攻撃したと発表しました。
アメリカ中央軍は7日、精密誘導兵器を使いイランの防空システムや沿岸のレーダー施設など80か所以上を攻撃したとSNSで発表しました。
イラン軍がホルムズ海峡を航行していた3隻の商船を攻撃したことに対する対抗措置だとしています。
アメリカ中央軍は、「今回のイラン軍による不当な攻撃行為は停戦合意に対する明白かつ危険な違反であり、航行の自由を損なうものだ」と主張したうえで、「合意が守られない場合にはイランに責任を負わせるべく、即応態勢を維持する」と強調しました。
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