その後、リーグMVPや2度の得点王に輝くなどレッドスパークスの中心選手となった小早川ですが昨シーズンからはゴール前で得点を狙うだけでなく時には低い位置で攻撃の起点となるチャンスメイカーの役割も意識するように。
それはチームの中心としての自覚がもたらした変化でした。
小早川志穂
「2年前にオリンピックなど代表で活躍された選手が抜けられて世代が変わったタイミングで私も副キャプテンをやらせていただいた」「チームを勝たせるために自分に何ができるかという所と先輩たちがやってきてくださったことを代わりにやるという気持ちの変化で役割の変化を感じました」
そんな小早川の姿を見てか、若い選手たちにもある変化があったと言います。
小早川志穂
「今は本当に後輩たちもみんなできる、自分の動きを見て学んでくれていると伝わっている。今年に入ってからみんなができるのでどんどん任せてみんなで点を獲れるようにしていきたい」
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









