ストレスを理不尽に園児へぶつけた

きょう7日の公判で、検察側は「園児の首の傷は致命傷になりかねないものであった」と指摘し、「園児を守らなければならない立場でありながら、職場のストレスを理不尽に園児へぶつけた極めて悪質な犯行」として、懲役12年を求刑しました。

一方、弁護側は「肩を狙ったが手元が震え、首に傷ができた」、「出血した園児に対し、自ら進んで圧迫止血をした」として、殺意はなかったと主張し、執行猶予付きの判決を求めました。