鹿児島県霧島市で、10代の女性が財布の入ったリュックを何者かに奪われた強盗容疑事件は、未解決のまま1か月が経ちました。近くの住民からは「早く解決して欲しい」と不安な声があがっています。

この事件は先月6日の夜、霧島市国分野口町の路上で、1人で歩いていた10代の女性に何者かが背後から抱きつき、「ナイフを持っているぞ。騒ぐな」と脅し、財布などが入ったリュックを奪って逃げたもので、警察が強盗容疑事件として捜査しています。

犯人は声の特徴から男とみられ、黒っぽい上着を身につけていたということです。