■静岡県知事「これからが本番」
大井川流域の自治体は「責任」という言葉を強調します。
<島田市 染谷絹代市長>
「この流域の生活、そして人々の生活だけではなくて、ここで営みを続けるすべての産業、農業も含めてこういったところに対する責任をしっかりと国やJR東海、県、一丸となって、しっかり守っていけるように努力してまいりたいと思っております」
<鈴木康友知事>
「まさに『これからが本番』であります。JR東海に対しては、将来にわたり『リニア中央新幹線整備』と『大井川の水資源や南アルプスの自然環境の保全』の両立を遺漏なく実施していくよう引き続きしっかり求めてまいります」













