ナチュラル 本田幸恵 取締役
「自分の髪の毛でウィッグが作れるんだということを、世間がわかるようになってきてそれがきっかけだったと思います。いま非常に多いですね。」

自分の髪を使って作る、「自毛ウィッグ」です。
自毛ウィッグは既製品と違い、自分の髪質や色をそのまま活かせるため、自然な仕上がりになるのが特徴。

将来、髪の悩みが現れた時に備えて、20代や30代のうちに「髪の貯金」として準備する人が増えているといいます。

ナチュラル 本田幸恵 取締役
「若いうちに綺麗な髪の毛がツヤツヤしているうちに伸ばして、バサッとカットして、将来50代60代70代とかなってきて、薄毛だとか白髪だとか悩み始めたときに使おうということで計画的にする人も増えてきている」