九州では断続的に雨が降り続き、土砂災害の危険が高まっています。
長崎では増水した川に流された小学生が1.2キロ下流で助け出されました。

土砂崩れや浸水被害…週末、西日本を中心に大雨

7月6日、東京では朝から雨が降ったり止んだり、傘が手放せない1日となりました。

都内の女性
「雨が降りそうっていう予報だったので(傘を)持ってます」

この週末、停滞する梅雨前線の影響で、西日本を中心に各地で大雨となりました。

熊本県では5日昼ごろ、線状降水帯が発生。八代市では、1時間に66ミリの非常に激しい雨が降りました。
国道の一部区間で土砂崩れが起き、現在も通行止めとなっています。

愛媛県・宇和島市では、7月の観測史上最大となる1時間70.5ミリの雨を観測。
この雨で、住宅街の川が氾濫し、浸水の被害も出ています。