Jリーグ開幕を前に、5日、愛媛FCのキックオフフェスタが開かれ、選手や監督らがサポーターを前にJ2復帰への決意を新たにしました。
愛媛FCのキックオフフェスタには、およそ600人のサポーターが詰めかけました。
はじめに村上茉利江社長が、「J2で戦い抜けるクラブの基盤を新シーズンで整え、地域になくてはならない存在になれるよう愛媛FCの価値を作り上げたい」と挨拶しました。
続いて監督とコーチら9人が紹介され、大木武監督が意気込みを語りました。
(大木武 監督)
「必ずJ2に戻る。皆さんが自ら足を運びたくなるようなゲームをする。ぜひ応援よろしくお願いします」
この後、客席の後方から30人の選手が会場に登場すると、サポーターはハイタッチをしながら笑顔で迎えます。
そして、5人の新加入選手が紹介されこのうち、熊本から完全移籍、大木サッカーを6年経験した上村周平選手は…
(熊本から完全移籍・上村周平選手)
「大木監督は熱くて、芯が通っていて、いいお父さんみたい。目標がJ2昇格なので、そこに向けて、自分が持っている力を全部発揮できたら」
この後、選手とサポーターがゲームで交流を深めるなど、一丸となって新シーズンへの決意を新たにしていました。
開幕戦は、来月9日、ホームで奈良と対戦します。
(キャプテン 曽根田穣選手)
「最短でJ2に復帰することが僕たちの使命。必ずサポーターの皆さんと一緒にJ2に復帰することを約束します」
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