検察「苦しみと絶望の中で死を迎えた」

検察側は2人の犯行について、「両親から暴力を振るわれ、十分な食事も与えられず、苦しみと絶望の中で死を迎えたその結果は重大」などと強い言葉で非難。2人について「拘禁刑9年」を求刑した。

一方、菜々美被告の弁護人は「真摯に反省している」などとして、菜々美被告について拘禁刑7年を求めた。

また、晴流被告の弁護人は「菜々美さんの暴行を止めようとしていたなど、2人の関与は全く異なり、非難の程度には大きな差がある」などとして、晴流被告について拘禁刑6年以下を求めた。

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