泡盛の新たなファン獲得へ挑戦は続く
ことし5月に開かれたカンヌ国際映画祭公認のVIP向け社交イベント。世界のセレブや映画関係者が集う席に2年連続で沖縄の泡盛が選ばれました。
神村酒造 中里迅志 社長:
「人気商品ということもあって『暖流』のアンバサダー、『暖流』大使っていうことで『ダンバサダー』というファンのコミュニティを今、作っています」
自社の泡盛を愛する人を「ダンバサダー」と名づけ、その活動を応援。その印として缶バッジから、ワンランク上のピンバッジまで用意。
ファンと一緒に、泡盛の美味しさを広げる、新しい、コミュニティの形です。
中里社長:
「このお酒が、消費が減っていってることはもう、酒類業界全体のこう、課題なんですけど。でもやはり、それでもまだ泡盛は、僕はチャンスがあると思ってます。だからまだまだ、不十分な部分もあるかもしれないんですけど、やはりそこら辺は、市場も見ながらですね、成長できたらなと思っております」
琉球泡盛の新たなファン開拓へ文化を守り、業界を盛り上げようと挑戦は続きます。
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県内の泡盛メーカーではウイスキーやジンなどを製造している会社もあり、酒造所それぞれが新たな挑戦を続けています。














