飲み方の新たなスタイルを提案する商品
去年発売された「島唄ハイボール」。泡盛は水割りで飲むのが一般的ですが、炭酸で割り、飲み切れるサイズに。
比嘉社長:
「20代の方々は、瓶やパックを買うエリアには近づかなくてですね。20代の方々のアンケート結果を見ると、『スーパーに売ってない』とかおっしゃったりするんですよ。どうしても缶という容器で販売しなきゃいけない。缶で製品販売をいたしました」
泡盛をもっと身近に、手に取りやすい商品を開発し手ごたえを掴んだ一方で、県外にも販路を広げているまさひろ酒造。
全国的な泡盛のイメージを脱却することも今後の課題だと話します。














