本部町の海洋博公園で「海洋博美ら海花火大会」が開かれ、およそ1万2000発の花火が夏の夜空を鮮やかに彩りました。

この花火大会は、海洋博公園サマーフェスティバルの一環として開かれ、会場の海洋博公園やエメラルドビーチには、主催者発表でおよそ2万1000人余りが訪れ、夏の風物詩を楽しみました。

2026年は海洋博公園の開園50周年を記念し、開園から現在までを彩ったヒットソングに合わせて、音楽とシンクロしたスペシャル花火が次々と打ち上げられました。

終盤には、来場者によるカウントダウンに合わせて「50」に文字をかたどった記念花火が打ちあげられたほか、音楽を流さずに花火そのものの音や色を楽しむ「無音花火」も披露され、会場から大きな歓声と拍手が上がっていました。

訪れた人たちは、夜を彩る大輪の花火を眺めながら、思い思いに夏のひとときを楽しんでいました。