「沖縄」の枠を越えていかなければ
比嘉 社長:
「県外は沖縄料理屋さん以外に泡盛を置いていこうということで、1年半ぐらい頑張ったんですが、採用率は、せいぜい10%ぐらい。リピート率に至っては0%。結局、沖縄料理屋さんでしか、泡盛飲まないことがよく分かりまして。沖縄という枠から越えていかなければ新しいマーケットを開拓できないので、どうしてもこの沖縄、沖縄の縛りを、沖縄料理屋さん以外のシーンでも飲んでいただけるようなシーン設定をしていきたいと思ってます」
海外での評価を元に泡盛の価値向上に取り組んでいる酒造メーカーもあります。














