県内のそろばん教室に通う子どもたちが、日頃の練習で磨いた計算力を競う暗算競技大会が糸満市で開かれました。
この大会は子どもたちの暗算能力の向上を目的に毎年開催されているもので、2026年は小学4年生以下の部におよそ270人が参加しました。
子どもたちは、掛け算や割り算のほか、スクリーンに次々と表示される数字を足していくフラッシュ暗算、読み上げられた数字を計算する読み上げ暗算などに真剣な表情で挑んでいました。
沖縄はそろばんの競技人口が全国トップクラスということもあり、会場は子どもたちの熱気と高い集中力に包まれていました。














