「まるで魔法」次元が違う規模のオーロラ
「このオーロラは本当に壮大でした。私たちの眼下で揺らめき、踊るように見渡す限り広がっていて、その強烈な光は宇宙ステーション全体を緑色に照らし出すほどでした」

ミッション開始からすでに何度かオーロラを見ていたというアデノ飛行士ですが、今回は「全く次元が違う」規模だったといいます。
「いつものオーロラ撮影用のカメラ設定では明るすぎた」と語るほどの光でした。
「光り輝く緑色のリボンが揺らめき、踊るのを見ていると、その瞬間の魔法に完全に我を忘れて引き込まれてしまいます。」(アデノ飛行士)
この魔法のような光景を見るために「乗組員全員が、窓際の特等席を奪い合うように集まってしまった」というエピソードも明かしています。














