■鈴木知事は「誠に遺憾」とコメント

原子力規制庁が2025年5月に調査を始めた後にも中部電力がデータを不正に操作していたことがわかり、鈴木知事は「誠に遺憾」とコメントしました。
調査中にも続いた「データ操作」。ガバナンスの専門家は倫理観を問題視します。
7月2日午後に実施された浜岡原発の現場点検。静岡県と御前崎市の職員が施設内に入り、停止している間の安全性や必要な設備の点検にあたりました。
原発の安全性を裏付けるデータが再び揺らいでいます。
<原子力規制委員会 山岡耕春委員>
「つじつま合わせみたいなことをしたということも見えてきた。頭を抱えてしまうようなこと」














