【詳報】「申し訳ございませんでした」宮下知事が緊急会見
(7月2日午後10時18分追記)

青森県職員の33歳の男が詐欺の疑いで逮捕されました。生活保護費の過払い金の返還が必要である旨のうそを言い、現金2万円をだまし取った疑いがもたれています。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、県職員で弘前市に住む高橋雄大 容疑者(33)です。
警察によりますと、高橋容疑者は6月13日ごろ、生活保護費の需給を受けている男性に対し、過払い金の返還が必要である旨のうそを言い、現金2万円をだまし取った疑いが持たれています。
警察によりますと、高橋容疑者は2023年度と24年度に当時の中南地域県民局で県職員として、生活保護に関する相談などをうけもっていて、被害者は当時、高橋容疑者が担当していたということです。
警察の調べに対して高橋容疑者は容疑を否認しているということです。
今回の件を受けて、県庁では2日、宮下宗一郎 知事が緊急会見をしました。
青森県 宮下宗一郎 知事
「このような事態が発生したことは極めて残念であります。まずは、県民の皆様に深くお詫びを申し上げます。申し訳ございませんでした」














