宮崎県産フルーツを使ったチューハイをPRしようと、大手ビール会社の関係者らが1日、河野知事を表敬訪問しました。

1日は、大手ビール会社のキリンビールとJAグループの関係者が県庁を訪れ、河野知事に2つのチューハイを紹介しました。

このうち、「mottainai」と名付けられたチューハイには、規格外となり、捨てれられる予定だった県産ゴールドキウイが使われていて、フードロスの削減に貢献しています。

(河野知事:試飲して)「香りが広がる」

また、県産の日向夏を使ったチューハイは、爽やかな香りと心地よい酸味が特徴となっています。

ゴールドキウイを使った商品は6月30日から、日向夏を使った商品は7月28日から、いずれも期間限定で全国で販売されます。