「アンサンブル予報システム」での予測は
8日(水)以降の進路はまだ出されていませんが、多数のシミュレーションからなる全球アンサンブル予報システムでの進路予測図を見ると、台湾から沖縄方面にかけて北上しているものが多くなっています。ただ、その後に九州方面を指向しているものや、最初から本州に向かって進む予想の計算も一部あり、今後の情報に注意が必要です。
また、フィリピンの西の南シナ海にある熱帯低気圧も、2日午後9時までに台風に発達する予想となっています。こちらはあまり発達せずに6日(月)午前9時には華中で熱帯低気圧に変わる見込みです。















