長崎県の南部、北部では、2日昼前にかけて土砂災害、河川の増水に注意が必要です。また、長崎県では、2日朝にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意。
【2026年7月2日5時26分 長崎地方気象台発表】
気象概況梅雨前線は華中から九州北部地方を通り、日本の東へのびています。前線は2日夜には九州南部までゆっくり南下する見込みです。九州北部地方では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

このため長崎県では、2日朝にかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻など激しい突風のおそれがあります。また、これまでの雨で地盤が緩んでいる所や増水している河川があります。














