田中碧選手

Q.敗退から一夜明けての心境
田中選手:

悔しいなというのと、申し訳ないなというのは率直に思いますし、すごくいいチームだったですし、チームメイトもスタッフも、なにより応援してくれているサポーターのみなさんも含めてその期待に応えられなかったっていうのはやっぱり悔しいなと。まだまだ力が足りなかったというか、それだけかなと思うので、ただ自分が世界で優勝するっていうのに値しなかったというのは自分に与えられた結果だと思うので、それをまた活かして頑張ればいいのかなと思います。

Q.心境の変化
田中選手:

変わんないですね。試合後も今も悔しいですし、でもサッカーなんであの時こうすればよかったとか、そういう後悔はしても意味ないのは今までも経験してきてわかってきてるので、ただただ自分が力が足りなかったというだけだと思うので。もっともっと成長するしかないのかなと思います。

Q.ブラジル戦の決勝点について
田中選手:

正直映像を一回も見てないので、自分でもどうなっているか詳細は全然わかんないんですけど、奪ってクリアすれば良かっただろうなというのはありますし、でもその瞬間瞬間自分がベストだと思ったプレーをして、結果ああなったというのはただただ力不足だと思うので、それは誰のせいでもない自分のせいだと思うので、申し訳なかったっていうそれだけですね。

Q.大会を通しての手応えは
田中選手:

前回よりかは自分のプレーの手応えだったりていうのは感じられることはできましたけど、本当に自分たちも見てる人も応援してくれている人も、もっと上に行けるんじゃないかと思ってくれていた部分もあったので、正直今は手応えどうこうよりも応えられなかったという悔しさと、自分の力不足っていうのが非常に感じる所ではあるので、でも本当に第一戦目から昨日の試合もそうですし、改めてたくさんの人に応援されているなっていうのはすごく感じましたし、スタジアムでもテレビ越しでも本当に多くの人に支えられて自分たちが一歩前に進む力をもらっているなと感じたんで、このワールドカップで応援していただいたものは本当に心から感謝したいなと思います。

Q.次回大会への思い
田中選手:

今から次はっていうのはそんなに言うつもりはないですが、このワールドカップで感じた悔しさっていうのはワールドカップでしか晴らせないと思うので、そのために本当に世界のトップオブトップといわれるような選手たちと肩を並べられるようなプレイヤーにならないといけないなと思いますし、今大会で力不足というものを感じたので、そこをまた明日から一日一日積み重ねていければいいかなと思います。