復興の象徴となる場所へ
輪島市はこの本町商店街を復興の象徴の場所と位置づけ、住宅や店舗の再建を始めようとしています。
本町商店街の土地利用計画案。輪島市は災害公営住宅を輪島市内に975戸計画していて、4つのエリアに、その内の50戸を建設する予定です。
また、「多目的広場」には輪島朝市が軒を並べる計画です。

輪島朝市の冨水長毅組合長は、現在、輪島市内のショッピングセンター「ワイプラザ輪島」で営業を続けています。

◇輪島朝市・冨水長毅組合長…「早くて4年後と言っていますので、2030年完成の構想になります。できれば常設型を取らせていただいて、雪雨、北陸の輪島はすごく厳しい時もあるので、大屋根を設置して、私たちも大屋根があると準備、販売もしやすいし、客も天候に左右されず朝市を見ることができる。建物が建ち始めると動いているのが実感できるので、今はまだ更地の状況ですが、1年、1年が希望を持って行けるのではないか」














