基準値の2倍のアルコールが検出
起訴状によりますと、根本被告は6月5日、魚津市の北陸道下り線で、酒を飲んだ状態で大型トラックを運転。
道路工事の片付け作業をしていた富山市月岡町の作業員、長森清さん(57)と富山県立山町宮路の作業員、土肥純樹さん(36)の2人をはねて死亡させた罪に問われています。

捜査関係者によりますと、根本被告からは基準値の2倍となる呼気1リットルあたり0.3ミリグラムを超えるアルコールが検出されていて、トラックの運転席付近からは酒の空き缶4本が押収されたということです。
根本被告は、飲酒を認める一方、「酔ってはいなかった」と供述しているということです。















