富士通陸上競技部は、競歩の吉川絢斗(24)が7月1日付で加入したことを発表した。吉川は「伝統ある富士通陸上競技部の一員として戦えることを大変嬉しく思います」とコメントした。
同チームには東京世界陸上・男子400mで6位入賞の中島佑気ジョセフ(24)や、男子10000mの元日本記録保持者の塩尻和也(29)などが所属。競歩選手では、住所大翔(26)や2大会連続世界陸上代表の柳井綾音(22)など、日本トップクラスの選手が在籍する。
吉川は東京世界陸上の男子20km競歩に出場し、7位入賞を果たした。今年4月に行われたブラジリア世界競歩チーム選手権大会では、男子ハーフマラソン競歩で日本勢トップの5位に入り、日本を団体1位へと導いた。
【吉川絢斗選手・コメント全文】
伝統ある富士通陸上競技部の一員として戦えることを大変嬉しく思います。また、競技に打ち込める環境をくださったことに心から感謝しています。
どの種目にもトップクラスの選手が在籍する富士通陸上競技部で、多くの刺激を受けながら、私自身も仲間に刺激を与え続けられる選手を目指します。そして、世界一という目標を達成できるよう、日々鍛錬を積んでいきます。
社員の皆さん、そして応援してくださる多くの皆さまとともに、その目標に向かって歩んでいきたいと思います。応援いただけますよう、よろしくお願いいたします。

















