地元の海を身近に感じてもらおうと、宮崎県日向市の海水浴場で小学生がサーフィンを体験しました。
MRTでは、今年度、環境啓発キャンペーン「海のリレープロジェクト」の一環で、日向市教育委員会と連携し、日知屋小学校の6年生を対象にした海洋学習を実施しています。
1日は、6年生28人がお倉ヶ浜海水浴場を訪れ、日向市サーフィン連盟のメンバーから指導を受けたあと、海に入り徐々にコツをつかんで波乗りを楽しんでいました。
(児童)
「初めてです。いつもはできないサーフィンなどができて楽しかった」
「波に乗るのは難しくて、立つのも難しかった。また次もやりたい」
また、1日は、日向海上保安署の職員による離岸流の説明も行われ、児童たちは海の楽しさと危険について学んでいました。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









