宮崎県日向市の飲食店でカンピロバクター属菌による集団食中毒が発生しました。
患者は、この店で、加熱の不十分な鶏レバーを食べていました。
集団食中毒が発生したのは、日向市都町の飲食店「鶏屋圓(とりやまろ)」です。
県によりますと、今月11日と12日にこの店を利用した50歳から54歳までの女性あわせて7人が下痢や発熱、それに、頭痛などの症状を訴えました。
その後の検査で、患者3人の便からカンピロバクター属菌が検出されたということです。
患者はこの店で、加熱の不十分な鶏レバーを食べていました。
県は、この店を21日から3日間の営業停止処分としました。
県は、カンピロバクターによる食中毒を防ぐために、食肉の十分な加熱や調理器具の洗浄・殺菌などを呼びかけています。














