相続税などの算定基準となる土地の価格「路線価」の2026年の価格が発表されました。青森県内の標準宅地の平均は、2年連続で上昇しました。
仙台国税局によりますと、県内の標準宅地2900地点の平均は0.3%となり、2年連続で上昇しました。
全国平均は2.9%で、都道府県別の順位は27位でした。
県内で最も路線価が高かったのは、青森市新町1丁目の新町通りで1平方メートルあたり16万円。2年連続で同額となっています。
全国の県庁所在地の中で青森市の価格は42位でした。
税務署管内別で次いで高いのは八戸市は中心街の三日町通りで9年連続で、同額となる10万5000円。弘前市は駅前3丁目の駅前商店街通りで、4年連続で同額の8万4000円となっています。
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