長崎県内では1日夜遅くにかけて「警報級の大雨」になるおそれがあり、気象台が土砂災害などに注意・警戒を呼びかけています。
長崎地方気象台によりますと、九州北部地方にのびる梅雨前線の影響で大気の状態が非常に不安定となっており、県内では1日夜遅くにかけて局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降るおそれがあります。
対馬市ではすでに、1日午前9時51分までの1時間に42.5ミリの激しい雨を観測しています。
壱岐・対馬では1日、多い所で1時間に60ミリの「非常に激しい雨」が、その他の地域でも40ミリの「激しい雨」が予想されています。
気象台では、長崎県内全域で2日昼前にかけて土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。














