背景には「半導体関連貨物の急増」
木村知事に要望書を提出したのは、八代市の物流企業や団体でつくる「八代港整備・活用促進期成会」です。
要望書では、八代港で高圧ガスや化学製品など半導体関連貨物の取扱量が大幅に増加する中、施設の機能を強化することや、大型の船に対応するため水深14m航路の整備を求めました。
また、工業用地の造成工事が始まっている加賀島地区について、岸壁やふ頭を早期に整備するよう訴えています。
木村知事は「熊本県全体の発展のために、八代港の発展は欠かせない」と話し、県の担当者が取り組みの進捗を説明しました。














