浜岡原発の再稼働審査をめぐるデータ不正問題で、中部電力が原子力規制庁の事実確認が始まったあとも地震のデータを不正に操作していたことがわかりました。

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浜岡原発の再稼働審査をめぐっては、中部電力が耐震設計の「基準地震動」のデータを不正に操作し、意図的に地震の揺れを小さく見せていた疑いが発覚しています。

1日午前に開かれた原子力規制委員会では、原子力規制庁から問題を指摘され、中部電力との面談・調査が始まった去年5月以降も中部電力がデータの不正操作をしていたことが新たに報告されました。