中部電力関係者「担当部署の感覚が麻痺していたのではないか」
不正操作は69ケースで行われていて、委員からは「こうした行為に対する感覚が麻痺していたのではないか」などと意見が挙がりました。原子力規制委員会は、引き続き問題の経緯を詳しく調べる方針です。
この問題について、中部電力の関係者はCBCの取材に対し、「社内で共有されず、担当部署の感覚が麻痺していたのではないか。3月末に報告書を公表した社内調査で明らかにできず遺憾だ」と話しました。

不正操作は69ケースで行われていて、委員からは「こうした行為に対する感覚が麻痺していたのではないか」などと意見が挙がりました。原子力規制委員会は、引き続き問題の経緯を詳しく調べる方針です。
この問題について、中部電力の関係者はCBCの取材に対し、「社内で共有されず、担当部署の感覚が麻痺していたのではないか。3月末に報告書を公表した社内調査で明らかにできず遺憾だ」と話しました。










