「九州環境局」として新たなスタート
石原宏高 環境大臣「7月1日をもって、全国8か所の地方環境事務所が、地方環境局へ名前を変え、新たなスタートを切ることになりました」

国立公園の保護やリサイクルの促進などに取り組んできた「九州地方環境事務所」は、設置から20年が経ちましたが、全国で相次ぐ災害を受けた災害廃棄物の処理への対応など、業務の拡大に伴い、政府が全国の地方環境事務所の名称を変更などする政令を閣議決定しました。
1日は、石原環境大臣がオンラインで訓示し、九州環境局長は「持続可能な地域づくりに貢献していきたい」と意気込みを述べました。
今後は災害廃棄物の処理について、事前の計画や訓練も強化するということです。
熊本市が拠点であることには変わらず、7月14・15日に熊本市で開く自然の回復を目指す国際会議「グローバルネイチャーポジティブサミット2026」にも関わるということです。














