1日早朝、北九州市小倉北区の歩道上で倒れていた高齢男性が、搬送先の病院で死亡しました。男性には目立った外傷はなく、警察が死因や身元の特定を急いでいます。
1日午前5時前、北九州市小倉北区片野の歩道上で「60代から70代の男性が倒れている」と近所に住む男性から110番通報がありました。倒れていた男性は病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。通報した男性によりますと、午前4時半ごろにゴミ捨て場の近くで男性が倒れているのを発見。「大丈夫ですか?」と声をかけたところ、「大丈夫」と応答があり、一度は立ち上がったということです。しかし、約30分後に通りかかったところ、男性が再び倒れていたため、通報したということです。死亡した男性は右ひざに擦り傷があるものの、車にはねられたり殴られたりしたような目立った外傷や衣服の乱れはありませんでした。警察は、死亡したのは近くに住む66歳の男性とみて身元の確認を進めるとともに、死因を詳しく調べています。
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