図書館の利用者が刃物を持った犯人に次々と襲われたという想定の訓練が、北九州市で行なわれました。
6月30日、小倉北区の北九州市立中央図書館で行われた訓練には、図書館の職員や警察官など約70人が参加しました。
訓練は、図書館の利用者5人が刃物を持つ男に次々と襲われたという想定で行なわれ、図書館の職員は、警察への通報や負傷者の応急処置を行う手順などを確認しました。
警察は、凶悪事件を想定した訓練を定期的に実施してきましたが、今年2月、福岡市の図書館で利用者などが刃物で襲われる事件が発生したことを受けて今回、図書館でも行なったということです。














