手続き代行! 和牛を手軽に持ち帰れる新サービスが登場

出水麻衣キャスター
「秋葉原にある家電量販店・ビックカメラ AKIBAにやってきました。家電やお土産用のお菓子も置いてありますが、その一角になんと、和牛がディスプレイされています」

これはZIPAIR(ジップエア)による、日本の和牛をお土産にしたい人のための新しいサービス「AKIBA GO」です。

ーー和牛のお土産はハードル高いのでは?

ジップエア トーキョー マーケティング部 吉井亜美 主任
「アメリカに持ち込む際は検疫証明書を発行してもらわないといけないが、このサービスはZIPAIRが代行」

「AKIBA GO」は、肉類を持ち込む際にあった検疫などの面倒な手続きを代わりにクリアしてくれます(※アメリカ・シンガポールへの入国が対象)。

利用者はネットで和牛を注文し、空港で和牛と書類を受け取るだけ。そのまま荷物を預け、お土産として持ち帰ることができます。

アメリカからの観光客
「すごくいいサービスですね。生の食材を家に持ち帰るのは難しいですから」

このように“日本の味”を手軽に持ち帰るなど、お土産の新しいカタチは広がりを見せています。