専門家「SNSの使い方に関する『育成』を」
では、この現状の中でどうしていけばいいのか。
子どものSNSの使い方などについても詳しい、情報モラル教育研究所の上水流信秀さんに聞きました。
「規制も必要かもしれないが、SNSの使い方に関する『育成』、さらに家庭だけに頼らない社会的な『合意形成』も必要だ」と語っていました。

「育成」というのは子どもだけではなくて、保護者、学校教員のSNSのリテラシーのことも示していて、家庭だけに依存する体制を変えるべきだと指摘しています。便利なツールですが、悪用が続けば規制される未来が待っています。
【CBCテレビ論説室長 大石邦彦】














