アジア大会での注目競技の一つ、「テックボール」の体験イベントが名古屋・栄で開かれました。

卓球とサッカーを組み合わせたニュースポーツ「テックボール」。

ハンガリー発祥のこの競技は、「テックテーブル」と呼ばれる、中央が盛り上がった専用の台を挟み、リフティングやヘディングを駆使して、得点を競います。
今回のアジア大会で採用された新競技の一つです。
競技への関心を高めてもらおうと、中部電力は15日、体験会を企画しました。


日本代表選手による競技紹介のほか、東京五輪バスケットボール女子銀メダリストの馬瓜エブリン選手ら異種アスリートによる対戦も行われ、多くの来場者が競技を楽しんでいました。














