地域の人たちに支えられ…
近くの諏訪神社で毎年9月に行われる秋祭り。奉納される仕掛け花火は、およそ190年の歴史があるとされ、伝統を守ろうと町の住民たちが手がけます。

およそ1か月前から本格的な準備を始める住民たちはときに酒を酌み交わし、祭りに向けて絆を深めます。

地元の人は:「新しいお店だけど、みんな集まれる場所はいいと思いますね。ここら辺ないっすからね、あんまり」
花火と同じように長い歴史を持つ古民家は時を超えて、住民同士を繋ぐ大切な場所になっています。

「なないろ」店主・岩滝龍夫さん:「今は地域の方に支えられていますね。地域の方に長く愛されるようなお店を継続的に続けられたらと思っていますし、自分たちも地域のイベントとかね、そういったものに協力できたらなって思っています」














