れいわ新選組の水道橋博士参院議員はけさ、議員辞職願を参議院に提出しました。
れいわ新選組の山本太郎代表はきょう、水道橋議員が議員辞職願を提出したと明らかにしました。参議院は、辞職を許可したということです。
水道橋議員は去年11月、医師からうつ病だと診断され、議員活動を休止していました。山本代表は、「水道橋議員が一番望む形である辞職を受け入れた」と述べました。
水道橋議員の辞職に伴い、去年行われた参院選の比例代表で次点だった大島九州男氏が繰り上げ当選する見込みですが、山本代表は、その大島氏を1年で議員辞職させ、別人を繰り上げ当選させるとし、さらにその別人も1年で辞職させると説明しました。
2028年に行われる参院選まで、1年ごとに議員を差し替えるということです。
この取り組みについて山本代表は「実験的な試み」だと主張していますが、極めて異例な対応なだけに波紋を呼びそうです。
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