気象庁は29日午後、高温に関する早期天候情報を発表しました。北海道地方、東北地方、北陸地方では、7月5日~13日ごろにかけて暖かい空気に覆われやすくなるため、気温が平年よりかなり高くなる時期がある見込みです。なお、近畿や関東甲信、東海地方などの地域には発表されていません。
早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量となる可能性が、いつもより高まっているときに6日前までに注意を呼びかけるものです。
6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる際などに情報を発表します。














