豪雨や地震といった自然災害に対する岩手県の防災対策を紹介するパネル展が、29日県庁で始まりました。

「県の国土強靭化パネル展」は、相次ぐ豪雨や地震といった自然災害に備える最新のハード面の整備について広く知ってもらおうと、県が企画したものです。
県庁1階の県民室には洪水の被害を防ぐための堤防の整備や、落石を防止するためのネットの設置など、県内各地で進められている事例を中心に、写真付きのパネル20枚が展示されています。
そのほか、インフラの点検や被害状況を把握するために、ドローンを活用した取り組みを動画で紹介しているコーナーもあります。

このパネル展は、土日を除いて7月10日まで開催されています。














