「暴れん坊」の泣きっぷり それぞれ四股名ならではの取り口で

それぞれの家族が趣向を凝らしてつけた「四股名」も見どころの1つ。

母親
「氷見生まれなので、「海」はつけたかったんで、翠桜ノ海(すおのうみ)にしました」

母親
「この子の名前が「柚季(ゆずき)」なんですけど、苗字が高木なので合わせて「柚子乃高(ゆずのたか)」にしました。いつも通りの暴れん坊の泣きっぷりを見せられたと思います!いまは暴れてるんですけど、将来はおしとやかに可愛らしく育ってほしいです」

四股名賞として大きな鯛のかまぼこをもらったのはー

行司
「にっこにこで天照ノ音(あまてらすのね)~」

母親
「天音っていう名前なので神様の名前いただいて、にっこにこってつけて可愛くしました」

そしてこちらはー

行司「西~うたれ強(づよし)~」
応援「うたれ強!!!」

その名も「うたれづよし」。

応援「うたれ強~!」

果たして勝負はー?
「うたれ強」すぎて、相手に軍配!

母親
「普段は結構人見知りがあって泣くので、すごく叫び泣くかなと思ったんですけど、あんまり。(父親:うたれ強かったね)うたれ強かったです」

ことしも数々の名勝負が生まれ、社殿には元気のいい泣き声と家族の歓声が響いていました。