5年に1度開かれる全国和牛能力共進会が、来年、北海道で開かれます。
29日は宮崎県推進協議会の総会が開かれ、5大会連続の日本一獲得に向け、関係者が機運醸成を図りました。
5年に1度開かれる全国和牛能力共進会。
品種改良や肉質などが競われる国内最大の和牛の祭典で、前回大会で宮崎牛は肉牛の部で日本一に輝き、4連覇を果たしました。
次回の大会を来年に控えるなか、29日は県の推進協議会の総会が開かれ、関係者およそ30人が出席し、まず、丸山裕次郎会長があいさつしました。
(全共宮崎県推進協議会 丸山裕次郎会長)
「牛ファーストの形で、(北海道までの)輸送に関しても検討を県とさらに進めていきたいと思っておりますので、皆さんの意見を賜ればと思っております」
そして、今年10月には肉牛3頭を北海道の会場へ、実際に陸路で試験輸送するなど今後のスケジュールが報告されました。
全国和牛能力共進会は、来年8月、北海道で開催されます。
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