「助けてください」と言える社会

お酒を飲まなければ、普通の人間として生活できる。体が回復し、心が回復し、社会に戻っていく。それが「回復」という言葉の意味です。

あなたの周りにも、もしかしたら今日話したような「不安」を抱えている人がいるかもしれない。

あるいはあなた自身が、孤立しそうになっていることがあるかもしれない。依存症は特別な人の話ではなく、孤独と不安を抱えたすべての人間の話です。

だからこそ、誰かに「助けてください」と言える社会でありたいと思っています。

その言葉を受け取れる場所が、もっとたくさんできてほしいと願っています。

私はこれからも話し続けます。止まり続けます。それが今の私にできることだからです。

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